PARACHUTE JOHN
brand info

amp japanは2000年2月に設立。
「アクセサリーというアンユージュアルなものを通して、本当に必要なもの、
本当に大切なことを表現する持続的価値のあるものを制作すること」をコンセプトに、
伝統的手法を基本としながらも常識に囚われないプロダクションで作品を生み出している。
活動の幅は広くCASIO・Mr.OLIVEなど数々のファッションブランドとのコラボレート、ドラマでの衣装協力、
売上金の一部をUNHCRへ寄付を行っています。

ブランド名であるAtoRsoの由来はa torso=未完成品の意。
皮革製品のハンドメイドプロダクトを主とし、着用者が長期間着用することによって出来る、
風合い、味、傷のエッセンスが加わる事によって完成するような服、
長く愛着を持って着られる服であってほしいという願い、また、皮革に限らず、
年月を重ねる度に雰囲気を纏い始め完成に向かう服というプロダクトを基本理念とする。

Anarchy
Tattoo
Oldcrafts
Reproduct
Slang
0(zero)

6つのコンセプトから名付けられた。

3コードで「心を揺さぶる」衝動。。。
波と戯れ「調和」した瞬間の高揚。。。

1970年代のPUNKS SPIRITSとSURF CULTUREを独自の解釈で融合
「滲み出てくる感覚」をDENIMを通して表現

DENIMの歴史、ディテールをリスペクト
日本の技術と匠の業を最大限に生かし
シルエット、ディテール、素材にこだわり
レプリカでは無く DENIMの新しい可能性を追求

TARGETは、永遠に子供心を忘れない「大人の輩」

【CONCEPT】
-OKAYAMA×LONDONTaking
distorted classic atmosphere of London England,
into production background,Okayama Japan,

-Distorted Classics / 歪んだクラシックス-
シーズン別に提案されるテーマに添った激しく常にArtisticな加工感
東ロンドンに見られる退廃的な空気とMODSカルチャーをインスピレーション源とした
限りなく細く繊細なシルエットに加え
国産麻や岡山製Heavy ozデニムを使用した重厚感が漂うトップス商材にも定評がある

-About Denim-
オルフェブラックを使用した本革バックパッチ
ブランド刻印入り金属釦バックポケットスラッシュ
三連湾曲ステッチ隠しベルトループ
その見え隠れするDetailにはデニム聖地であるべき「歴史」と
モードデニムを提唱する新たな「魂」が吹き込まれている


【DESIGNER】
Toshiki Aoki

Takeo Kikuchi 生産を経て2008年渡英後,
London college of fashionにてファッションデザインを専攻
卒業後現地レーベルでのインターンシップを経て独立
2011年「FAGASSENT」開始


【BIOGRAPHY】
2011-12 Autumn&WInterコレクションより
イギリス、ロンドンにて個展発表同時デビュー
東ロンドンのアトリエ内でトワル制作された作品を World denim place
でも知られる岡山県に持ち帰り生産するという独自背景を備えたメンズレーベル
タイトさと重厚感を兼ね備えたArtsticな作品はヨーロッパを中心に唯一の定評を持っている

同レーベル取扱店のロンドン老舗BoutiqueであるBROWNS最高指揮官,Simon Bursteinが
展示会に自ら出向き作品が持つQualityとそのCreationの深さを賞賛している

日本国内をはじめ、イギリス、フランス、イタリアから取り寄せた、選りすぐりの上質素材を使用して製作している、
タウンユースデザインが基本となる最上級のカジュアルシューズブランド。
1900年代前半に履かれていたワークシューズやデイリーシューズなどがアイディアソースとなり、
それを現代風にアレンジしたデザインのものが大半。
製法や品質には妥協をせず、末永く履ける事を目的としたカジュアルシューズを展開している。

ドメスティックシルバーシーンにおいて、ロックをテーマに掲げた先駆者的ブランド。
1994年に始動して以来、常にシーンの第一線で存在感を誇示し続け、ロックスピリット溢れる作品をリリースし続けている。
多彩なモチーフワークは、他の追随を許さない、突き抜けた魅力を有している。

コレクションは様々な要素が僕の中に蓄積され、一つの世界を作り出した瞬間から始まります。
その要素は時にアートだったり、建築、音楽、日々感じる音、旅、そして人との感情的なコミュニケーションだったりします。

僕にとってのクリエイションは、服そのものを作るのだけではなく、その服を着ている人々の存在自体や、
彼らを取り巻く世界を作るという行為を主としていま す。
それは一本の映画を作る行為にとても近く、とても神聖で、ある種、冒涜的な行動ですらあります。その世界は時として、
朽ち果てた、混沌の支配する退廃 であったり、轟音の支配する中に潜む静寂であったり、
破滅的な純粋さをもった巡礼者という存在、鋭利で金属的なインダストリアルな狂気、であったりしま す。

黒が常に僕のクリエイションのべースです。
僕にとって黒はとてもアバンギャルドで、精神的に崇高な意味を持っています。日本の宗教である禅的な意味合い、
西洋におけるアンダーグラウンドなフェティシズム、光と対比する狂気的な闇への執着、そして全ての悲しみを弔う色。

Tatsuro Horikawa [ JULIUS Designer ]

■コンセプト
日本の禅芸術を表す言葉「否定をもって肯定する」。
例えば、モノクロの墨絵の世界では、色を否定しながらも、
色彩では表すことのできない「深い色」を表現している。
色が無いからこそ色彩豊かな世界が存在しているということ。
中国の思想家「荘子」の言葉「無何有」も同じように
「何もないからこそ、豊かな魅力がある」ということ。

レザーの持つ「人工的な作為が無い」という部分が、
無限の魅力になるということ。

■プロフィール
" No, No, Yes!" はデザイナー橋本太一郎と河村真のデュオにより2007年にはじまった。
橋本はレディースブランドのデザインと店舗のマネジメントを行う傍ら、米国や欧州でのヴィンテージやミリタリーウェアのバイヤーを経験。
河村は紙媒体を始め、Webなど広告全般の制作やアートディレクションにおけるグラフィックデザインを経た後に、
2人はレザーウエアの魅力に引き込まれ、
ファッションやスタイルとしての可能性を見いだしレザーにこだわる。
橋本が主にレザーウエアのデザイン及びオーダーメイド制作。
河村がレザーグッズのデザイン及びグラフィックデザインを担当。
2008年、ルーブル装飾美術館での作品展示をはじめジャパンレザーアワード・レザーウェア賞、
2009年、ジャパンレザーアワード・総合グランプリ、2010 ジャパンレザーアワード・シルバー賞など数々の賞を受賞。
その他、2011年にはレニークラヴィッツ・ヨーロッパツアー衣装も手掛ける。
"No, No, Yes !" のキャッチコピーは"TOKYO UNDERGROUND TO THE WORLD"

華美な装飾を排し、素材本来の特性を活かしたアイテムを多種多様なサブカルチャーとクロスオーバーさせ、
最良のマテリアル・シルエット及びディテールを探求し展開する。

架空と現実の、その僅かな隙間に在る情景と旅路の切り抜き写真から生まれる錆びついたDesignとItem達。
額へ入るモノ作りではなく、着込まれてゆく中でいつかそれらはボロボロとなり、
最後は原型の欠片も残さずにきえていくような。
そんなモノへの望みと願い。
華やかさと、そして喧噪的でありながらその表の顔と帰る場所を持たずただひとときの余韻を残し、
その地を去っていく者のはかなさをモノ作りに対する自分たちの在るべき立ち位置と捉えこれを
Circusの名に照らしoriginal brand nameとして掲げる。
そして終わりなき当てのない家族探しの旅を続け、宛のない手紙を書き続ける。

"rough""無骨"であり"hard""強さ"の中にもスピリチュアルな温もりが息づいている。
着る人によってその表情は変化し、"たったひとつのモノ"として新たな"存在"がそこに生み出され、鼓動する・・・。

丁寧なハンドクラフトによって創られるその作品には、"静寂"と"躍動感"とが混在。
瞬を纏い…。瞬を刻み…。瞬と共存する…。

Yasuyuki Ishiiは "独つ""刹那"を大切にし、そこから始まる大人の"自由"を表現できるそんなスタイルを提案する。